岐阜県多治見市にある 赤帽いずみ運送です。 お客様の喜ぶ顔が見たくてサービス第一で頑張っています! 引越しも含め 仕事で起きた出来事や、独り言などを掲載。
-menu-
blogトップページ ダッシュ

引越しのご予約・お問い合わせ・料金かんたんチェック
赤帽いずみ運送HP からお願いします うるるん

スポンサーサイト
--/--/--/ (--) | edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Mの悲劇… 闇夜に浮かぶ月の悪戯…。デジャブ…神隠し…それは運命か…
2009/09/13/ (日) | edit |
これは私の身に起きた実際の出来事である…。


仕事の帰りにふと立ち寄った 車を横付けして商品を購入できる店…
誰もが知っている有名店…そう、マ○ドナルドである。

月明りが照らす闇夜の細道を、車のヘッドライトを頼りに一方通行を進む…

少し進むと商品注文所があり、私はそこに車をとめた…。

そこには誰もいない…あるのは壁だけ…
私がその壁を見つめていると、壁から女性の声が聞こえる…

私はその女性の声が聞こえる方に向かって
チーズ月見バーガー単品と、ポテトのMにナゲットを下さい!
声を大きく張り上げた。

すると まるで『やまびこ』のように女性の声で
チーズ月見バーガー単品と、ポテトのMにナゲットですね!
同じ言葉が返ってきた… これはデジャブ(既視感)なのか?

そして私は その女性に導かれるまま 車のアクセルをゆっくりと踏む…
(まるで催眠術にでもかかったように…)

しかし私は臆することなく、その先のカーブ道を車で曲がって行った。
すると右側前方に ぼんやりと壁から明りがもれている…

私はその明りがもれている 壁の前に車をとめ、ゆっくりと運転席の窓を開けた…
すると その行為に呼応するかのように、先ほどの声の主とおぼしき女性が姿を現したのだ。

女性は私の顔をジッと見つめ
800円になります!』と、声を張り上げる…

そう、ここで先ほど注文した商品受け渡しの儀式が行われるのである。

ここで素直に現金を渡しておけば あの悲劇が起らなかったのだが…。



私は最近覚えた 携帯電話で支払いが出来る(お財布ケータイ)方法を女性に要求。

私は 女性の差し出した台座の上に そっと携帯電話を置いた…。

チャリーン♪

心地よい音色が闇夜に響き渡る。
支払い完了の合図である。


しかし ここで悲劇が起きる…
女性が台座の上に乗った 携帯電話を私に返す時に、

スルリ…

車と壁の間にある、薄暗い隙間に携帯電話が落ちていく…
まるで一瞬時が止まったかのように ゆっくりと…ゆっくりと…

ガシャーン!

私の全身を 血の気が引く感覚が襲う…
ショックである…

なぜなら その携帯電話は約1カ月前に¥65.000円で購入したばかりの新品である。
高価な電化製品と肩を並べるほどの値段。

もともと物を大事にする私は、カメラレンズとディスプレイの保護シールを貼るほど大切に使っていたのである。 もちろん傷などない。

しかし その一瞬で『私の大切な携帯電話』は傷だらけになったのである。

女性は私の携帯電話を拾い上げ私に手渡す…
申し訳ありません!大丈夫ですか?

私はすぐさま『傷だらけになった携帯電話』を確認…
予想通りに傷がついている…

しかし傷だけなら良かったのだが、何もボタンを押していないのに、
表面のサブディスプレイが勝手に点滅…
(まさかポルターガイスト?)

もし何日かして携帯電話が壊れたら、泣き寝入りするのは私なので、
とりあえず、副店長らしき男性と交渉…(約15分)

後日 社長と相談して電話をくれるみたいなので、今回は帰宅。
(さすがにポテトは冷めて硬くなっているよね…)

半ば放心状態で、私は闇夜の道を車で走らせ、帰路につく。


すでに私のお腹は空腹で、うなり声をあげるほどだ。

空腹を満たすために まずは冷えたポテトを 頬張る…。

そして残りの月見バーガーとナゲットの入った袋に手を伸ばす…

しかし、月のイタズラか 第二の悲劇に遭遇…

月見バーガーが無い!
(これは神隠しか?)

さすがに 思わず笑えてしまったが、すぐさま電話。
15分後 家まで届けてくれた人に感謝し、
念願の月見バーガーを完食。
(やっぱり月見バーガーは旨い♪)  
image_04.jpg

ちょっと疲れた出来事でした。

おしまい


オチのないくだらない話を 最後まで読んでくれた人 ありがとうです (*´ェ`*)
Comment
Comment list
submit
URL:
Comment:
Pass:
secret: not public
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。