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宇宙の大きさ…そして自分…
2009/09/21/ (月) | edit |
前回 銀河の事に少し触れましたが、宇宙がどれくらい大きいのか
自分なりに まとめてみました (/・ω・)/


まず、自分たちのいる『地球』は、太陽を中心とした 
惑星(水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星)などで構成されている領域のことで、
『太陽系』と呼ばれています。

taiyoukei.jpg
ちなみに太陽から海王星までの距離は 約450,440kmです。

そして、この『太陽系』は、銀河のなかにあります。(下の画像の黄色文字)
自分たちの銀河の種類(銀河には様々な形がある)は、棒渦巻銀河(ぼううずまきぎんが)の、
『天の川銀河』や『Milky Way 』等とよばれています。

この銀河の中には、太陽のような恒星2,000~3,000億個集まっています。
地球(太陽系)に一番近い恒星はアルファケンタウリ4.4光年
シリウス(おおいぬ座)も近い恒星(第7位)で8.6光年です。

例えば地球をピンポン玉の大きさとすると天の川銀河は直径25~30億Kmになります。
この写真では見える点にもなりません。


そして、宇宙には天の川銀河のような銀河が1,000億個以上はあるんです。
スンゲェ──―Σ(゚∀゚ノ)ノ─―─ッ!

新たな天の川銀河の全体図(想像画) 黄色い矢印は太陽

 

この銀河の中心から『太陽系』までの距離は、2万6千光年
直径は約10万光年の大きさです ∑(゚ω゚ノ)ノ
ginga.jpg

ちなみに 『光年』とは、光が1年かかって進む距離です。
光は1秒間に地球を7周半進み、1光年は約9兆4600億kmです。
つまり、1光年の星の光は、9兆4600億kmはなれたところにある星の1年前の光、ということになります。
たとえば、はくちょう座(ざ)のデネブ、こと座のベガわし座のアルタイルで、この3つを結んで、
「夏の大三角」とよびます。
デネブ1800光年ベガ40光年アルタイル16光年です。
それぞれ、1800年前、40年前、16年前の星の光を見ている、ということになります。
また、北極星430光年、つまり430年前の星の光です。

現在 望遠鏡で確認されている、もっとも遠くから来る光は、150億光年
150億年といえば、地球という星が生まれるよりもさらにずっとむかしの光ということになります。
ちなみに太陽の光が地球にとう着するのは、8分19秒後。
夜空の星とくらべると、太陽と地球は ずいぶん近くにあるんです。


下の画像は地球から見える天の川です。
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゜☆。.::・'゜★。.::・'゜☆。ワーイ!!
090211_6.jpg



そして こちら↓が、天の川銀河に一番近い(お隣さん)の、
アンドロメダ座に位置する目視で確認可能な渦巻銀河の、
『M31アンドロメダ銀河』です (*^∇^*)ノ

M31アンドロメダ大銀河


地球からは約230万光年の距離に位置し、およそ1兆個の恒星から成る渦巻銀河で、
直径22~26万光年で、直径8~10万光年である天の川銀河よりも大きく、
局部銀河群で最大の銀河です。
かつては、アンドロメダ星雲、アンドロメダ大星雲などとも呼ばれていました。


とりあえず今回はここまでです。
宇宙はとてつもなく大きく 地球なんて、本当に小さい小さい小さいわけで、
その中の人間なんて もっと小さいですが、その中で奇跡といえるほどの人との出会いや別れを繰り返し、さまざまな人生を歩んでいくんです。
この一瞬で終わってしまう、はかなくも美しく素晴らしい世界に生まれた奇跡に感謝です。
(人'▽`)ありがとう☆
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